プロフィール

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Nobuyuki Ishibe

理学療法士・准看護師・介護支援専門員・

コリットリー考案者

1967年9月8日生まれ。岡山県倉敷市出身。岡山県玉野市在住。
1999年より、脳神経外科医院にて、整形外科系疾患(変形性関節症・骨折・捻挫など)、中枢神経系疾患(脳卒中後遺症・認知症・パーキンソン病など)、生活習慣病の患者さんにたいして、運動療法に基づいたリハビリテーションを実践指導しています。
幼少期より、直接打撃制(フルコンタクト)空手、古式泳法の修行を続けており、空手道内田塾初段、神伝流古式泳法四段を保持。
熱烈なボディビルダ―、サイクリスト、格闘家。トライアスロンやマラソンにも積極的に参加して、自らのトレーニング経験、競技経験を常に臨床現場にフィードバックしています。
著書に「首や腰をボキボキ鳴らすと早死にします:廣済堂出版」、「背骨のしくみと動きがわかる本:秀和システム」がある。

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人間の身体は「動く」ために作り上げられています。
身体を動かすために、私達には「筋力・持久力・柔軟性・瞬発力・技術力」という五つの身体能力が備わっています。
これらの能力は使わなければ衰えてしまいます。
ある程度、自分で努力して能力を高めることが大切なのです。
また、人間の身体は、動かすと必ず「疲労」します。
その疲労から回復し、より強く、より健康に身体は成長していくのです。
しかしながら、慌ただしい毎日の生活では、疲労から回復できない箇所が残ってしまいます。
年齢を重ねるに従い、この傾向は強くなり、思わぬケガや病気、コリ、痛み、痺れを引き起こしてしまいます。

大切なことは「身体を鍛えて強くする」と同時に「身体に残った疲労をケアする」ことです。
私は、幼少期から40年以上にわたって、肉体的・精神的な修行・トレーニングを積み重ねてきました。
そして、自分の身体を自分でケアできるマッサージ・グッズ「コリットリー」を開発しました。
このサイトで、私が長年にわたって体得してきた健康法のすべてを公開しています。

「健康で長生きしたい」という思いをお持ちの方々にとって、このサイトが、そしてコリットリーがお役に立てば、これほど嬉しいことはありません.